20歳、新入社員はろうそくでストレス解消する女王様
会員制のSMクラブで出会ったのは20歳というIでした。なんでも新入社員らしいという事はなんとなく理解出来たのですが、そんなIの得意技、それはなんとろうそくでした。
会員制のSMクラブでしたので、場所はシティホテルで行われたのですが、そこでのろうそくプレイというのは初体験でした。というのも私はムチで叩かれるのが好きなMでしたので、ろうそくというのはあまり興味が無かったのです。
興味というよりも、ろうそくの火は熱いでしょうから、それを思うとどうしてもたじろいでしまったのです。しかし、そんな思いはIが吹き飛ばしてくれたのです。
両手両足を拘束された状態でろうそくを垂らされたのですが、その威力というのは想像以上のもので、始めはやはりただ熱いだけでした。しかし、いつしかその熱さが快感のように思えてしまったのです。
私はMですから、やはり熱さというものも、それがいつしか快感に変わってしまっていったのでしょう。
ろうそくは初体験だったのですが、一回のろうそくプレイでろうそくが病みつきになるほどになってしまったのです。
それまで、ろうそくというとアダルトビデオに使われている事が多く、実際の快感よりも視覚的な効果の強いものなのではないかと思っていたのですが、そんな事はなく、ムチに負けるとも劣らない、そんな快感を与えてくれる、そんな存在だったのです。
ろうそくの衝撃を知って以来、Iとのプレイは常にろうそくでのプレイとなりました。